フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(Eagles)対Packers戦 久しぶりの勝利

お互い久しぶりに負けがこんでいる状況での対戦でしたが、19-14でなんとか勝利しました。

予想通りオフェンスは苦しみ、特にパスは全くといって良いほど通りませんでした。WRに3つのパスしか通っていないというのは寂しいですね。先発2試合目のMcMahonは少し落ち着いてプレー出来るかと期待していましたが、パス成功が12/28の91ヤードと全く期待はずれに終わってしまいました。QBだけのせいではないでしょうが、150ヤードくらいは獲得して欲しいものです。決して強いディフェンス相手でもないですし。

プレシーズンのようなOLですが、こちらは一転頑張ったようですね。ランもWestbrookが100ヤードを越えていますし、サックもわずか1回のみです。そのサックもデザインされたQBのランのようだった、との記事もありました。McMahonのモビリティというのも勿論ありますが、パスプロもそれほど押されていたようでもないので良かったのでしょう。だったら、もう少しパス通してくれよ、と思っていまいますけどね。

ディフェンスは前半はランを出されまくりましたが、後半では完全にシャットダウンしています。RBのGado君はやはり今回もファンブルしてくれました。この試合ではその他にも5つのTOを奪っています。今のチーム状況を考えればどんどんTOを取らないと厳しい試合になってしまいます。

試合を決めたHoodのINTもありましたが、その数プレイ前にもHoodがINTしており、その時は惜しくも反則で取り消されてしまったということもありました。

なんて試合だった訳ですが、一夜明け、PunterのMurphyが解雇され、Sean Landetaと契約したとのことです。わずか一試合の命だった訳ですが、昨日の結果は確かにそれほど良いものではなかったかも知れませんが、いきなり解雇とは驚きです。しかもLandetaはもう43歳で、実績は申し分ないですが、どれだけ力が残っているか。結構疑問です。

また、McNabbの手術が行われ、成功のうちに終わったようです。
今年彼の勇姿を見ることはもうありませんが、来年こそはこの雪辱を果たしてもらいたいものです。イーグルスはまだ一気に崩壊するようなロスターの状況でもないと思うので(下り坂ではあるかも知れませんが)、なんとか念願のスーパー制覇をしてもらいたいものです。

来週はReidの師匠と言えるHolgmren率いるSeahawksとの対戦です。シーズン開幕当初は結構楽しみにしていたカードでしたが、今となってはボコボコにされないことを願うのみになってしまいました。しかもマンデーナイトというで注目もあびるでしょうし。怖いもの見たさで楽しみにしておきます。
スポンサーサイト

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Knicks戦 これで勝率5割

待望のサム復帰でさあ、これからと士気もあがったであろう試合でしたが、buzzer beaterの3でOTの末破れました。これで2連敗で7勝7敗の五分になってしまいました。

今日からN.Y., Portland, Boston, New Orleansという相手試合が続くので星勘定としてはここで4連勝といきたかったのですが、いきなり出ばなをくじかれました。そうは甘くないですね。

今日はEddy Curryも出場していないというのにまたリバウンドで11の差をつけられています。前回放送のあったBucksとの試合を見ていた限りでは、リバウンドは高いボールへの対応もありますが、ルーズボールのような形になった時の対応が遅いように感じました。

ルーズボールにはもう高さとか技術なんかよりもいかにボールを取りたいかというような意志の強さみたいな所が強く影響して来ます。その昔Charles Barleyがリバウンドについて「box outをいくらした所でボールを取らなきゃはじまらない」と言っていました。リバウンドを取るにはポジショニングをしっかりと取る体の強さが求められますが、今のシクサーズの選手は体格ではちょっと難しいですから、その分、ルーズボールは全部取るという強い気持ちでやってもらいたいです。

今日は一時は15点の点差をつけ、前半は楽勝ペースでした。しかし、後半からジリジリと追いつかれ、逆転され、9点差をつけられ、4Qはずっと追いかける展開でしたので、よく追いついたと言うべきなのでしょうか。

Marburyが「フィラデルフィアのようなチームならリードを奪われても必ず追いつくチャンスを与えてくれる」というようなコメントをしています。どーゆー意味や!とムカつきましたが、本当なので何も言い返せません。今シーズン大量リードを奪っては逆転負け、という試合が何度あったことか。

やっぱりそこはディフェンスが全く存在しないので、こちらの得点が入らなくなるとたちまち逆転されるということでしょう。シーズン中にNailonと今いるBig menの若手衆1人くらいをつけてディフェンシブな選手をトレードで獲得できれば、と思います。

さて、やっと復帰してきたDalembertですが、成績としては30分出場で5得点、9リバウンド、2ブロックと、まずまずといった所でしょうか。数字よりも30分出場できたということが最大の収穫でしょう。今後サムとHunterを同時に出場させるという布陣もあるでしょうし、Dも徐々に良くなってくれることを期待します。まあこれ以上落ちることはないでしょう。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(Eagles) Thomasよお前もか

LTのTra Thomasが腰の手術を受ける事になり、IR行きとなりました。今までずっと持病のような形でしたが、とうとうここまで来てしまいました。手術を受けても100%治るかどうか不明という話もあり、今後の懸念材料になりそうです。

それにしても今週のOLはプレシーズンマッチのような陣容になっています。Thomasの代わりにはTodd Herremansが入り、LGもHicksの怪我でClarkeが、そしてCにはこれでキャリア3試合目の先発となるJacksonです。RGのAndrewsは昨日練習に復帰したとのことですが、彼とて2年目で昨年は怪我で1試合しか出ていませんから、まあ半分ルーキーのようなものでしょう。

OL以外でも今週はロスターの動きが激しかったですね。数えてみたら実に合計11人の選手がIRに入ったり、契約を結んだりしています。

その中ではColtsを解雇されたDonald Stricklandはもともとドラフト3巡目でColtsではスターターも努めていた選手です。非常に怪我が多く、その点で結局解雇のようなことになってしまいましたが、まだ3年目の若い選手ですし、意外に働いてくれることを期待したいです。

今週はLitoの代わりにHoodがスターターになり、ニッケルバックにはMatt Wareが入るのでしょうが、Wareはサイズは魅力ですが、やはりクイックネスではついて行けないことも多いのでStricklandの加入で全体が底上げしてくれればと思います。

今週はどんな戦いになるでしょうか。McMahonは先発2試合目ということで前回よりは落ち着いてプレイ出来るでしょう。前回の後半に良いドライブを連発したことも自信になっていると思います。心配はやはりOLですが、LGのClarkeは前回の試合の後半にほとんど出場していてOL全体としては良かったと思います。

PackersにはRBのGreenがいませんが、代わりのGadoという選手は異様にファンブルが多いみたいですね。なんだかんだ言っても今シーズン2勝8敗と苦しんでいるチームですから、ディフェンスは最後に崩壊することなくシャットダウンしていただき、ターンオーバーも誘発、なんて、気持ちの良い試合を見たいものですが。難しいかなあ・・・。でもオフェンスさえ結構回ればいけると思います。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Bucks戦 また今日も

前回はリバウンドを良く取って勝利に結びつけましたが、インサイドの強いBucksには歯が立たず、97-108で負けとなりました。

それでも2Qでは最大10点の点差をつけていたのですが、オフェンスリバウンドを18個も取られてはどうすることもできません。シュートも91本も打たれています。対するシクサーズは72本です。

WebberとHunterは数字こそ二桁のリバウンドを取りましたが、競り合いの中で取ったという感じではありませんでした。また、チーム全体としてこぼれ球への反応も遅く、ことごとくLoose ballを取られた印象があります。

Michael Reddはいい所で決めますね。リズムに乗った時の彼のシュートは美しいです。しかし、Iguodalaがファウルトラブルに陥ったこともReddへのディフェンスとリバウンドに大きく影響したと思います。

ただ、この試合ではリバウンドより気になったのは後半にボールの動きが全くなくなってしまったことです。Iversonがドリブル、ペネトレイト、そのままシュートという場面が何度多かったことか。ここまで良くボールが動くオフェンスがようやく出てきたのでオフェンス面にはあまり心配していなかったのですが、いつのまにか昔のスタイルに戻ってしまいました。

それでも前半は良くパスが回っていたので、リバウンドを取られてもリードを保っていました。相手にリードされて、流れが向こうに行ったとき、Iversonはどうしてもムキになってしまうことが多いですね。そんなこともあって今年はSalmonsにボールを持たせることも多かったのですが、この試合ではIversonがボールを独占している感じでした。得点こそ45点とNBAのシーズンハイですが、あまり誉められた得点ではありません。

最近プレイタイムが増えているJames Thomasですが、Flagrant foul2を取られ一発退場を食らっていましたね。ゴール下にドライブに行くMagloireを背後から抱きつく、というか、まるでプールで友達を水の中に沈めるみたいな格好になり、あまりのひどさにちょっと笑ってしまいました。よく乱闘にならなかったと思います。まあ、彼の場合はこれも持ち味と今は我慢するしかなさそうです。

次はちょっとブランクがあって日本時間の日曜日にLarry Brownとの対戦です。Samは戻ってくるでしょうか。あまり期待しないで待っていようと思います。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Hornets戦 今日はセブンイレブンではない

昨日の地元紙に面白い記事がありました。「シクサーズのインサイドのディフェンスとセブンイレブンとの共通点は?-----いつでも空いている」。今まで確かにそのような状況でこのブログでもさんざん書いていました。

しかし今日のHornetsとの試合ではずっとリバウンド、リバウンド、と言われていたHunterが12リバウンドとやっと見せてくれました。

コーチなどからもリバウンドについては指摘されていたらしく、今日の試合には本人はリバウンドだけを意識するくらいのつもりで臨んだようです。ウィークサイドからのヘルプを減らしてでもリバウンドを取る、という意識だったようですが、結局ブロックは2つとしっかりしていますので今後もこのような意識で臨んでもらって大いに結構という所でしょう。

ディフェンスでは今日はいつもより多くプレスをかけ、ゾーンディフェンスを多用したようです。結果ここ数試合課題だったPick&Rollのプレイも減り、Hunterがゴール下にいられる機会も増えたのではないかと思います。

この試合ではJames Thomasが約20分出場しています。別に特別彼のファンではありませんが、リバウンド能力はある選手だと思いますので、まだまだ超荒削りではありますが、なるべく出場機会を増やして経験を積んで欲しいです。相変わらず5ファウルとファウルの多さは天下一品で、彼自身も「ファウルは5つまでできるんだから、それくらいアグレッシブにプレイする」というようなコメントをしています。

今のチームにはThomas, Randolph, Gaiと荒削りでディフェンシブな選手が3人いますが、この3人のうちから1人でも計算できてコンスタントに7,8分の出場機会を与えられる選手が出てくればかなり楽になると思います。Bradlyはディフェンスというよりオフェンスで貢献する選手でしょう。なんてほとんど全員実際のプレーを見たことがないのでぱっと見の印象でしかありませんが。

今日は久しぶりにIversonのプレイタイムが少な目だし、FG%の悪いな、と思っていたら今日は風邪でかなり体調が悪かったようですね。4Qは全く出場もしていないようです。去年はIversonがいない時はGreenがほとんど同じ役割をしていた感じでしたが、今年はボールが良く動いているので全員でA.I.の穴埋めをするという状況になってきています。

去年よりも美しいバスケットボールが出来ており、見ていても楽しいですね。去年はシクサーズのプレイに見慣れた後にPistonsとSpursのファイナルを見ると、あまりの落差に愕然としたのを覚えています。シクサーズのプレーがなんとワンバターンで1人に頼っているのに対し、Pistons, Spursのプレイのなんと組織だっていることか。Play the right wayと呪文のように唱え続けるLarry Brownと彼の盟友であるPopovichの2人にバスケットボールクリニックをしてもらっているような気分でした。特に両チームのファンではありませんが、あのファイナルは今でも大事にDVDに取ってあります。

今年のシクサーズはその域にはまだまだ程遠いのですが、目指すものははっきりしており、去年と比べると雲泥の差です。能力は超一級品のNBAでもコーチが変わればここまで変わるのかと改めて思い知らされます。

今日の試合のことからだいぶ話が逸脱してしまいましたが、明後日はスカパーで放送のあるBucksとの対戦です。前回は勝てた試合を落とした悔しい相手です。リバウンド能力の非常に高い相手ですので今日のようにリバウンドが取れるとは思いませんが、今年の爆発力のあるオフェンスでどこまでカバーできるか楽しみです。

ちなみにSamはサンクスギビング明けに戻ってくるようなことのようです。早ければ今週と言われていましたが、どうやら来週くらいになりそうですね。復帰時期には裏切られ続けているのでこの際12月から復帰くらいに思っておきます。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(Eagles)対Giants戦 来年がんばりましょう

久しぶりの生放送で楽しみにしていた試合でしたが、17-27で敗れてしまい、これで4勝6敗とプレイオフは絶望的な成績となってしまいました。

前半は0-10で負けてはいたのですが、ディフェンスは非常に良く頑張っていました。Michael Lewisのパスインターフェアが原因でFGを入れられた場面がありましたが、どう見ても反則ではないように思いました。Lewisは後半にも1つ取られ、これもちょっと厳しいなー、というものでした。更に、プントブロックから1ヤード地点からランを3回連続止めた場面でも相手のファンブルも見逃され、ちょっとオフィシャルに文句の一つでも言いたくなる試合でした。

攻撃では前半なにもやらせてもらえませんでした。ランも全く出ず、OLが押されてQBにもプレッシャーがかかり、パスもなかなか通らない状況でした。

後半に入ると攻撃はよく出るようになり、久しぶりの出場になったMcMahonも落ち着いたようです。パス成功率は50%以下ですが、獲得ヤードは300ヤードということで久しぶりに出場としてはまあ良かったという状況でしょうか。

ただし、後半にはGiantsの攻撃も同じく良く出るようになり、お互いに攻撃権を得れば得点、というパターンになってしまいました。前半良くかかっていたQBへのプレッシャーもプロテクションを厚くされあまりかからなくなってしまいました。また後半の2つのTDはBarberの55ヤードのラン、Burressへの61ヤードのTDパスとビッグプレイを許してしまいました。

そのQBへのプレッシャーですが、この試合ではKearseが3サック、Coleが2サックと久しぶりに良い活躍を見せてくれました。Coleは体は小さいですが、背番号が同じということもあり、Derrick Burgessをほうふつとさせるものがありますね。ドラフト5巡目のルーキーですが、このまま成長してくれれば拾いものだったかも知れません。

この試合でLito Sheppardが足首を怪我し、当初の診断のように骨折ではありませんでしたが、かなり重傷の捻挫のようでシーズンアウトになってしまいました。同じくマクナブもとうとう手術を受けるようで、来週以降もMcMahonがスターターとして起用されることになるようです。

これで4勝6敗となり、ほぼプレイオフは全勝してギリギリ行けるかどうかという状況です。現実的に考えればほぼ不可能かと思う位置ですが、OL, WRなどは若い選手にはチャンス到来ですのでここで経験を積んで来年以降の飛躍に期待したい所です。幸いにもまだまだチーム全体をオーバーホールする段階までは行ってませんので怪我人復帰プラス補強でまた来年も強いイーグルスが戻ってくると信じています。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Cavs戦 まさか、でもやっぱりの敗戦

お互い連戦の2試合目となったこの試合、まるでオールスターゲームのような得点でしたが、120-123で敗戦となりました。

一時16点の差をつけ、今日は勝ったなと思っていました。4Qがはじまる時点で9点差あり、ほとんど常にリードを保っていました。しかし、相変わらずのリバウンドでの格差、相手FG%の良さがなんかイヤな感じだな、とは思っていました。

それまではシクサーズも確率良くシュートが決まっていたので得点差を確保していましたが、4Q中盤くらいからシュートが入らなくなり、徐々に得点差を縮められてしまいました。一時は60%くらいのシュート率でしたので、それをキープしろという方が無茶というものでしょう。

試合後のコメントを見るとCavsのHughes, LeBronのScreen&Rollにやられた、これを止められなかったということのようです。前日のHeat戦でも同様にWadeのスクリーンのプレーからいろいろな形でやられてしまいました。スクリーンでマークを外され、Hunterあたりは戻りが遅くゴールから遠く離れた所あたりにいた、という感じだったのでしょうか。

それにしても120点取っても勝てないというのはちょっと異常です。Samが帰ってくればというのは確かにありますが、もう一人確実にリバウンド、ゴール下でしっかりディフェンスができる選手が必要です。本当はその為にHunterを取ったのですけどね。ここまで1分あたりのリバウンド数では0.147でSalomons, Korver, Kevin Ollieあたりと変わりません。もともとリバウンドをバリバリ取る選手ではありませんが、それでもSunsでは1分あたり0.2を越える数字を残していました。そもそもシクサーズではリバウンダーがいない状況なので取れる環境にはあると思うのですが。

一方でオフェンスは相変わらず機能してますね。Heat戦での姿を見る限り膝の調子も本当に良さそうで、彼の体調がこのまま続いてくれればオフェンスとしては好調がキープできそうです。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Heat戦 連勝ストップ

7連勝をかけたHeatとの試合でしたが、Shaq, Jason Williamsのいないチームに96-106で負けてしまいました。

この試合Dwyane Wadeがあと1リバウンドでトリプルダブルという大活躍でした。オフェンス面ではシーズンハイの32得点です。また、今日は彼がダンクを6つ決めており、そのほとんどがあまり競り合う事無く決められてしまったものでした。

ディフェンスを買われて契約したSteven HunterはMo Cheeksからリバンドについて物足りないといったことを以前言われていましたが、今日の試合ではとにかくポジショニングが滅茶苦茶でした。ポジショニングが悪い為にゴール下でブロックするような位置にいないことが多く、結果としてフリーでバシバシダンクを決められてしまいました。

最近すっかり彼のプレイタイムが減っているので何故かなとは思っていたのですが、このような感じであればちょっと使えません。Webberにはもともとディフェンスを期待してはいませんからその分も彼ががんばって貰わないといけないのですが。ウィークサイドからのヘルプも遅く、パスプレイでレシバーの数メートル後ろを走るJeremia Trotterを見ているようでした。Trotterとのようにでもその他の動きでは非常に強い、などがあれば良いのですが。まあ彼はまだ若いですし、身体能力は高いですから、徐々に慣れて行ってくれれば良いのですが。

それにしてもWadeはスクリーンを利用してフリーになったと思ったらもう空高く飛んでいるという感じで凄いですね。マークについていたIguodalaもどうすることもできないという感じでした。

Antoine Walkerにスリーを決められまくったのも痛かったですね。Walkerは個人的には数少ない嫌いな選手の方に入るので見ていてイライラしてしまいました。あいつのことだからいつか外しまくるだろうと思っていましたが、終わってみれば11/13です。ぬぬぬ。

一方でシクサーズのオフェンスは後半はともかく、前半は結構ボールも動いて良い感じでしたね。特にWebberがボールを持った時の他の選手が良く動く様になった気がしました。この点では前回見たLakers戦の時より良く見えたのでこれはシーズンを数試合戦ってきての収穫ではないでしょうか。試合をこなすことで更に連携が上手く行くようになると良いですね。

しかしやっぱり今日はディフェンスですね。今日はというより、今日もですか。
Iversonも「毎晩相手をOutscoreするのは大変だ」
Iguodalaは「Samが帰ってくればだいぶ楽になる」
と、現状のディフェンスを嘆いています。インサイドのディエンスが改善されればかなり良いチームバランスになりそうですのでサムの復帰が待ち遠しいです。早ければ来週にも復帰だとか。

明日はCavsとの試合ですね。今日の試合で大活躍だった「Z」には明日も活躍されそうです。得点20、リバウンド15くらいの成績は覚悟しないといけません。LeBronとIguodalaのマッチアップは楽しみですね。

ちなみに余談ですが、1ヶ月程前からオスの猫を飼いはじめたのですが、その名前はLeBronにしました。特別大好きな選手という訳でもないのですが、まあ日本語的にも呼びやすいしまあ良いかと。本物同様に身体能力は素晴らしいものがあります。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Raptors戦 連勝は良いけれど

Raptorsとの2連戦となったこの試合、相手もそろそろ勝つんでは、など余計な心配もありましたが、見事勝利となり、6連勝となりました。

Iversonが16/22という素晴らしいFG%で42得点をあげたのも素晴らしいですが、今日はIguodalaがキャリアハイの26得点をあげました。特に3ptを8本中6本を決めています。今までディフェンスでは申し分のない活躍をしていましたが、今日はそれに加えオフェンスでも素晴らしい活躍でした。

Iguodalaの得点と言えばファーストブレイクからの激しいダンクというのが多かった訳ですが、これだけジャンプシュートを決めるとは驚きです。試合前のアップから今日は調子が良かったんだとか。しかも試合の流れの中で重要な所で決めた得点であり、非常に価値があると思います。

そのおかげもあってだと思いますが、Iversonは比較的自由にペネトレイションができたようで、結果的にキャリア60回目の40得点の試合となりました。これでキャリア17000得点を超えたそうで、現役選手では他にShaq,Gary Payton, Clifford Robinsonだけだそうです。まだまだ中堅と思ってしまいますが、ここまでいろいろと長い道のりでしたね。

2連戦で体調が心配されたWebberですが、昨日は爆発していましたが、今日はFG8/22と今まで通りのような状態になってしまっています。試合終盤に競った状況の中でWebberが何度もシュートを放つ場面があり、かつ外しまくっていたのでちょっと心配でした。もう少し中距離のジャンプシュートに安定性が欲しい所です。

さて、これで6連勝ということになり素晴らしいのですが、今日の試合も一体何点取れば勝てるんだ、と言いたくなるような試合でした。ここまで平均得点103.9点でリーグ2位なのですが、平均失点は104.1点と下から4番目の成績です。リバウンドも下から5番目、相手のFG%も4割7分と非常に高くなってしまっています。

一方今季非常に少ないターンオーバーは12.7でリーグで2番目に少ない一方、相手のTOは16.8となり、4.1の差があるのはリーグで2位という好成績です。アシストも21.6と8位という成績です。ちなみにTOが最も多いチームはKnicksの19.2となっています。Larry Brownが首を横に振っている姿が目に浮かびます。

Dalembertが復帰すればディフェンスのスタッツは上がると思いますが、それにしても現状のディフェンスはつらいですね。アウトサイドのDはシクサーズの強みだと思うのですが、インサイドが現状のメンバーではボロボロという感じです。Hunterがもう少し頑張ってくれるかと思っていましたが、結構大事な所ではベンチにいることも多く、あまり機能していないのかも知れません。

次はShaqのいないマイアミとの試合です。TOは17.6とリーグで3番目に多いんですね。まあAntoine Walkerが入ればTOの数はぐっと増えるでしょうね。ここはシクサーズの強みを活かして、TOを連発させ、速攻をどんどん決めてもらいましょう。マイアミ戦はBSで放送があるようですので週末の楽しみが一つ増えました。

それにしてもシクサーズ、イーグルス両方のトピックで「TO」と書くことが多い気がしてなりません。一応イーグルスの方は「T.O.」と書いて区別しているつもりなんですけどね。そのT.O.ですが、Miami Heatに入るとか入らないとか噂があったようですね。Pat Rileyが「ありえない」として却下したそうですが、いろいろ注目されていないと気が済まない性格なんでしょう、これからもメディアを騒がせそうです。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Raptors戦 こちらは連勝中

イーグルスの敗戦にまだ立ち直れない自分がいるのですが、救いは76ersが今季ここまで調子が良いこと。ということで今日はここまで0勝6敗のRaptorsとの試合。

1QはFG%が77%という恐ろしい数字だったようで、39-20と実に1Qで大差を付けました。結局2Qに反撃を食らい試合にはなったようですが、結果的には104-92で勝利となりました。

1Qの終了時点でWebberとIversonの2人でほとんどの得点を稼いでいたのですが、最終的にWebber28点、A.I.34点と2人のスターが爆発しています。ここ数試合シュートの入らなかったWebberも11/19というFG%ですし、なんと言っても16リバウンドというのが光っています。しかも相手のフロントコートがChris Bosh, Charlie Vialluevaですので、この中でよくリバウンドがここまで取れたなと思います。これらのリバウンドが密集の中で取れたものだと思いたい所です。

今季6th man of the yearも取れそうな勢いのSalmonsはすっかり計算できる選手になってきたように思います。Iversonは「もともと力のある選手。キャリアの中ではじめてコーチに怒鳴られず、楽にプレーさせてもらい、本来の力を見せている」というようなコメントをしています。同じコメントはシーズン当初にも言っています。

彼を怒鳴るコーチ、真っ先に思い浮かぶのはLarry Brownで、オフェンスがセットできないうちに打った早すぎるシュートなどで「John!」と叫んでいたBrownははっきりと覚えています。去年のO'brienもSalmonsの出場時間を見ると好きな選手ではなかったのでしょうね。今年はGreenの怪我もあり、チャンスが更に拡大した訳ですが、今のところそのチャンスをものにしていると言えます。

そういえばこの試合ではMichael Bradleyが出場しています。昨日近いうちに出場可能という記事は出ていたのですが、いきなり出てきました。5分の出場で4点、1リバウンドという数字です。実際にプレーを見たことがないので詳しくはわからないのですが、恐らく彼は柔らかいタッチのシュートでオフェンス面での貢献の方が期待されているでしょうから、5-10分程度の出場で5点程度取ってくれれば充分でしょう。

明日またトロントとの連戦になります。今度はawayになりますし、なんと言っても連戦でWebberの体がどうなるかという点にも注目したい所です。相手は若いチームですからあまり疲れは影響しないでしょうし、とにかく1勝を、と必死でしょう。ここまで成績は悪いですが、決して安心はできないでしょうが、充分勝てる相手であることには違いありません。今日で5連勝となり、去年、一昨年の連勝記録を上回っていますが、更にひとつ勝ち星を確実に拾っておきたい所です。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(Eagles)対Cowboys戦 Nice pass to・・・Roy Williams

昨日はT.O.が抜けてはじめての試合であり、この試合の勝敗によってプレイオフの臨みが大きく左右されるという大きな試合でした。夜には放送があったので、朝からなるべくネットは見ないように情報を遮断して楽しみにしていました。実は録画の設定ミスをしてしまい、1Qの終盤くらいからしか見られなかったので、今回のマンデーナイトはT.O.絡みでどんなオープニングになるのか結構楽しみにしていたのですが、まあその段階では7-7というスコアで落ち着いて見始めました。正直その時点で2TD差くらいついていたらどうしようと思っていましたが。

WR陣が経験のない選手ばかりということもあり、ランプレイを多くしていた、というのは予想できたのですが、予想以上にラン攻撃が効果的でした。オフェンスラインも充分押していたと思いますし、今季最高の181ヤード(平均5ヤード)という堂々たる数字でした。

Westbrookは穴がないと見るや外にカットしてゲインをしたり、今まであまり出番のなかったGordonもうっぷんをはらすような活躍をしていたと思います。

time of possesionもイーグルスが約36分ボールを確保していたということもあり、久しぶりに気持ちよく見ていられる試合でした。途中復帰したばかりのChad Lewisがパスをキャッチし、「あー、よかったねー」なんて感傷に浸っている余裕もありました。スタジアムでもスタンディングオベーションに近いものがあったので私と同じ様な心理状況だったのでしょう。

しかし、しかし、しかし、試合残り3分44秒からのダラスの攻撃でわずか36秒でTDを奪われてしまう所から悲劇が始まりました。このドライブの最初の攻撃でKeyshawnにタックルに行ったMichael Lewisが痛んだ時にちょっとイヤな感じはしたのですが、その2プレイ後には中央から26ヤードのランを決められてしまいました。

そしてその後のプレイではディフェンスの左サイドからブリッツを入れましたが、そのブリッツはあっけなく取られ、同じサイドのGlennにTDパスを決められてしまいました。前回ボロボロにやられたGlennに対してこの試合ではほとんどダブルカバーで完全に抑えていたのですが、大事な所でやられてしまいました。やっぱりCBのLito Sheppard一人ではカバーしきれないのでしょうか。それにしてもこの試合ではコンスタントにBledsoeにプレッシャーをかけられていたので、この時のブリッツがもう少しでも届いていればと思うのですが。たぶん左から2枚、くらいブリッツ入っていたような・・・うる覚えなのでよくわかりませんが。

まあそれでもまだ6点差あるし、残り時間は3分切っているし、という所だったので、相手のタイムアウトの数を考えても1st downを1回、ないし、2回取ればほとんど勝ちが見えていました。そして2nd-7からのあのパス。部屋で一人で見ていたのですが、思わず「え!?オイオイオイ、えーっ!」という感じで声が出てしまいました。

まだイーグルスが発展途上のチームだった頃、Giantsとのプレイオフでシーホン(って名前だったと思う)にINTでのTDを奪われた時の映像が頭の中でフラッシュバックしてしまいました。

結局Reggie Brownのルート取りは間違っていなかったようで、マクナブの判断ミスということのようですが、まあ英語で言えばIt shouldn't come down to thatという感じではないでしょうか。あそこまで優勢に立っていた試合で最後にチャンスを与えてしまったディフェンス、ダメを押せなかったオフェンス、最後のプレイコール、いろいろな要素が合わさった敗戦になってしまいました。異様に多かった反則も痛かったですね。

これで4勝5敗でNFC East最下位の地位を更に確立してしまいました。トップのDallas, NYとは2ゲームの差ですが、ここまで同ディビジョンに全敗であることや、今後のスケジュール等を考えるとかなり苦しい立場になりました。正直いきなりチームが強くなって残り全勝する、なんてことも考えづらいですしね。

結局マクナブはINTのプレイで怪我をし、来週のGiantsの試合には出られない可能性が強いようです。Detmerか、McMahonが出るかまだわかりませんが、なんとかチームの雰囲気を変えてくれればと思います。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Clippers戦 4連勝

今年ここまで非常に調子の良いClippersを迎えての試合でしたが、113-108で4連勝を飾りました。

オフェンス能力を買われて契約したLee Nailonが今日は21得点と大活躍でした。前回の試合では守備に専念していたIguodalaも今日はシュート10本を放ちオフェンス面でも参加していたようです。

今季はTOが少ないとは以前にも書いたのですが、今日も相手からは20TOを誘発していますが、こちらは14となっています。Iversonが7つと非常に多いですが、彼は10アシスト、全体としては22アシストとボールもそこそこまわっていたのでしょう。

Webberは今日はElton Brandとのマッチアップとなりましたが、やはりBrandが相手ではちょっと歯が立たなかったという所でしょうか。ミッドレンジからのシュートがもう少し確立良ければ得点面ではもう少し貢献できたでしょう。リバウンドの数字も今季最も少ない数字ではないでしょうか。

祝4連勝ではあるのですが、個人的には今日生まれて初めて救急車というものに乗りました。いきなり今までに経験したことのないような腹痛に襲われ、病院に行って血液検査&尿検査をしたところ、尿管結石だそうで。とりあえず痛みは無くなったのですが、根本的に治療をした訳ではないのでまたいつ痛みが来るかと思うとちょっと憂鬱です。いや、それにしても脂汗ダラダラで、つらかったし、痛かった・・・。

明日は注目のマンデーナイトですね。Giants, Redskinsの両チームが負けていますのでなんとか勝って差を縮めたい所です。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Lakers戦 Good D

前回のデトロイト戦以来のテレビ放送があり、前回はレベルの違いを見せつけられた形でしたが、今回は接戦で勝利となりました。

今日はLakersのFG%は38.1%でしたが、相手のFG%を4割以下に抑えたのは今シーズンはじめてだと思います。特にバックコートでのディフェンスが素晴らしく、相手のTOを誘い、それを速攻に結びつけて得点を重ねるという攻撃が多く見られました。特に1Qではその傾向が顕著だったように思います。

ただ、セットオフェンスではなかなか活路を見いだすことは難しく、Iversonのペネトレーションからのパス、というパターンにかなり偏っていました。

バックコートのDでは主にIguodala, Iversonあたりが良かったと思いますが、Korverも結構がんばっていましたし、また、Salmonsも良いプレイをしています。マッチアップの問題もありますが、Hunterのプレイタイムを削ってその分Salmonsを出しているような格好になっていますが、現在は良くまわっていると思います。

James Thomasは短時間の出場でしたが、まだまだ荒削りという感は否めません。出ればファウルという状況になっていますが、まあ今はそのくらいアグレッシブに動いてくれないと困ります。良いリバウンダーにはなりそうな気もしますので少し長い目で見ないと行けないかもしれません。

Webberはあまり存在感がなかったのが寂しいです。でも1Qのハイポストからのペネトレイト&ワンハンドダンクは思わず歓声をあげてしまいました。惜しくも左手で相手を押したとのオフェンスファウルを取られてしまったのですが、このようなフィジカルな動きをもっと見たいものです。もう少しセットオフェンスでWebberが絡むことができればかなりオフェンスは回転すると思うのですけどね。

しかし今日はとにかくここまで得点王のKobeを17点に抑えたIguodalaがゲームのMVPでしょう。KobeのFGは7/27だったのですが、それ以上にシュートを打とうとしてもIguodalaのディフェンスにシュートをあきらめ苦し紛れのパスというのも何度もありました。勿論Kobeを一人で止めた訳ではないのでチームとしてこのあたりは機能していたと思います。

Korverは途中全くシュートが決まりませんでした。2点シュートを狙いに行ってもなんともオフバランスなシュートを繰り返し、前回は2点のFGを沢山決めていましたが、この辺りもまだまだなんでしょう。3ptのpump fakeから1ドリブル&シュートというのも記憶では2回やっていたのですが、1回はフリーになったのになぜかパランスを崩したシュート、もう一回はトラベリングでした。TNTのanalystになったReggie Millerのビデオでも見て研究してもらいたいですね。

最後にMcKieが里帰りとなり、試合にも出ていました。場内でアナウンスされた時からは観客から大きな拍手、A.I.もベンチからうれしそうに拍手をしていました。得点を入れるのを今か今かと待っていましたが残念ながら無得点でした。彼とは同じキャンパスで良く見かけ、たぶん学生時代の試合も全部見たと思うほど見ている期間の長い選手なのでLAで良い味を出して活躍してくれると嬉しいです。

いやー勝つとやっぱり気持ちの良いものですね。録画してあるので夜になったらもう一度見てみます。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Dalls戦 今季のベストゲーム

今年もプレイオフ上位に行く可能性が高いDallasとの試合でしたが、3Q終盤から怒濤のディフェンス、オフェンスを見せ112-97で勝利となりました。

その怒濤の流れの時間帯はIverson, Webberの2人はベンチにいる時間もあり、控えのOllie, Salmons, Thomas, Nailonの4人が大活躍していました。個人的には若いJamse Thomasが16分の出場で5得点、7リバウンドを取っているあたりを評価したいです。この時間帯での相手のミスショットは確実にThomasがリバウンドを確保していました。

そのせいもあってか今季はじめてリバウンド数で相手チームを上回りました。攻撃面でもKorverが9/11というFG%で、特に11本のシュートのうち7本が2PTと新たな境地を開こうとしています。急には難しいでしょうが、このような試合を続けていけば3pt以外の攻撃への自信にも繋がるでしょう。

Webberは今季数字としては充分働いてくれているのですが、体調もやはり良いらしく、試合終盤ではすごいダンクを見せてくれたようですね。最近彼のダンクはすっかり年寄りダンクしか見ないのですが、どんなものだったのでしょうか。

この試合ではHunterが15分の出場とちょっと寂しい状況ですね。Cheeksも彼のリバウンドには少し物足りないと語っています。どうしてもウィークサイドからのブロックを信条とする彼の場合、ヘルプに行った時のリバウンドを取るのはほぼ不可能だとは思いますが、それでももう少し彼がDRを取ってくれると助かります。

ところでDalembertの怪我はまだ2週間程度かかる見込みのようです。当初10-14日間アウトと言われていたので、そろそろ復帰かと思っていたのですが、思うように治っていないようです。まあ今急いで復帰する意味もないので完治させて欲しい所です。

ちなみにMichael Bradlyは今週末か来週頭には練習に復帰できる見込みのようです。プレシーズンではぐんぐん評価を高めましたし、今いる選手達とはタイプの異なるプレイヤーですので復帰してきたら結構面白いかも知れません。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(Eagles)Chad Lewisが練習参加予定

今年のスーパーボウルで怪我をし、チームを離れていたChad Lewisが今日チーム施設で検査及びトライアウトを行うようです。

怪我をしてからずっと復帰を希望していたLewisですが、同時に復帰するならイーグルスで、と語って来ました。本人曰く怪我の具合は問題はなく、すぐにでもプレーできる、ということのようです。

T.O.がいなくなってオフェンス面での戦力ダウンが激しい現状ですが、長くチームに在籍しプレイブックも知り尽くしているLewisが復帰すれば戦力的にプラスにはなるでしょう。

パスキャッチという面での貢献もありますが、現状L.J. SmithとAndy Spachの2人のパスキャッチングTEしかいない状況なので、ブロック力ではL.J.より上のLewisが加入することでラインの安定は生まれるでしょう。

特に前回の試合で脳震とうを起こしたL.J.が次のダラス戦に出られないかも知れないというレポートもあり、まだ最終的にはわかりませんが、そうなるとTEがSpachとロングスナッパーのBartrumしかいないという危機的状況でもあります。

今日の検査とトライアウトの結果によってはすぐにチームと契約、という可能性も充分考えられます。

ところでOwensが自宅前で代理人のRosenhausと記者会見し、チーム関係者やファンに対しての謝罪をしています。かなりのくせ者の2人が謝罪をしても今さら誰も聞く耳を持ちませんが、今すぐにでもチームに合流して練習したいそうです。神妙な顔つきのT.O.というのもある意味新鮮ですが、どうせならもっと早く問題を起こしてくれればトレード期限に間に合ったのにと違う意味で残念です。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

(Eagles)結局T.O.は終わり

今日正式にT.O.の処遇が決まり、今シーズンは残り全ての試合に出場停止となりました。イーグルス関連のニュースもこれまではずっと試合とは無関係のT.O.の話題が多く、個人的には飽き飽きしていましたがこれでなんとか普通の状態に戻りそうです。

来年多額のロスターボーナスが支払われる予定なので、その期限となる3月を前にカットされることになるのでしょう。成績面では文句の付けようのない数字を残していましたので残念ですが仕方ありません。それにしても何故WRというポジションにはこうも問題児が多いのでしょうね。

さてRedskinsとの試合ですが、若いレシーバー陣はそこそこ活躍をしたと思いますが、ランオフェンスは全く進まず、今までのパス偏重の攻撃パターンの正当性を裏付けるような試合になってしまいました。

これまでパスプロテクションでは結構頑張っていたように思うのですが、Andrewsの復帰した今季のOLはどうも問題が多そうです。勿論彼だけが悪い訳ではありませんが。おまけにCenterのHank Fraleyが肩の怪我でもしかしたらシーズンアウトかも、という状況のようです。その場合2年目のDarilekがスターターになるようで、ますますOLの心配事が増えることになりそうです。

負けた試合なのでオフェンス、ディフェンス共にいろいろな問題がありました。これで4勝4敗となり、今後のスケジュールも非常に厳しいのでどこまで勝ち星をあげられるかわかりません。しかしT.O.がいなくなったことでチームとしての精神的なまとまりは出るでしょうし、選手達にもより試合に集中できるでしょう。いきなり精神論かよ、という感じですが、今の所それ以外チームに明るい材料がないというのが悲しい現実です。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

(Eagles)T.O.の出場停止の理由

今日はT.O.抜きでRedskinsとの試合がありました。チームやマクナブを非難するようなコメントをして出場停止となったT.O.ですが、出場停止になったのは非難のコメントだけではなかったようですね。

Foxのサイトによると、今季から「大使?」という肩書きを持つHuch Douglasと殴り合いのケンカをしたようです。リハビリプールに入っていたT.O.にDouglasが話しかけた所口論になり、それがエスカレートして2人がパンチを繰り出すケンカになったとか。

結局お互い怪我はなかったようですが、他の選手がT.O.を制止しようとしてもそれを振り切って殴りかかっていたようです。最終的にはL.J.がDouglasを別の部屋に連れて行って事は収まったようです。

その後怒りの収まらないT.O.はロッカールームに入っていき、「俺の陰口を言うやつはいつでもかかってこい」的なことを言ったようです。その際何人かの選手がいたようですが、どうやらその言葉はMcNabbに向けられたものだったようです。

当初私はESPNでのインタビューコメントのせいだけかと思っていたので、出場停止はせいぜい1試合かと思っていたのですが、ここまで来るとちょっと行き過ぎもいいとこです。同じくFoxのサイトでは別のコラムで「T.O.はもうイーグルスのユニフォームを着ることはないだろうし、着せるべきではない」といったコメントも見られます。

NFLでは無給での出場停止は4試合までのようで、それ以上は給料を払いつつ、ずっと出場停止にする、ということになります。以前タンパで問題児だったKeyshawnが同様にこの制裁をチームから受けています。

今日の試合オフェンスは苦しみましたが、T.O.がいなかったことについてMcNabbは「当然彼のような能力の選手がいないのはマイナスだが、彼がいないことはマイナスではないかも知れない」とコメントしています。

今週Andy ReidとT.O.が会って話をするようですが、少なくともすぐに来週から出場ということはないでしょう。もう彼がイーグルスのユニフォームを着ないという可能性も大きいかも知れません。戦力的には大きな痛手となりますが、チームメイトと殴り合いまで辞さない選手を置いておく訳にはいかないと思います。問題を多く起こすことは予想をしていたとは言え、予想の程度を大きく越えてしまいました。

ちなみに問題の記事はこちらです。
http://msn.foxsports.com/nfl/story/5058678

今日の試合についてはまた明日にでも書いてみます。
ところでWestbrookが5年間の契約延長になりまたね。期限ぎりぎりでしたが、なんとか間に合いました。その他の選手の契約延長も明日までに何人か発表されるかも。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

(Eagles)T.O.は欠場

足首の怪我は出場するには問題なく回復しているようですが、またフィールド外のことで問題となり、T.O.は出場停止となりました。SD戦でキャリア100個目のTDを記録した際にチームとして祝福しなかったというのが理由です。

問題の発言はESPNのインタビューで語ったもので、更にQBがBrett Favreだったら俺の成績はもっと良かったと語り、McNabbをまたおとしめてします。

まあこの発言を聞いた時に出場停止になるだろうと予想をしていたので驚くことはありませんが、戦力としてはかなりダウンになります。

ただし、これまでのフィールド外での行動や契約延長の動きがないことを考えれば来年T.O.は別のチームにいることが十分考えられます。その場合にFAで誰かを連れてくるにしても今年ドラフトで獲得したReggie Brownの成長は必須になります。その意味でもNo2レシーバーとして先発するこの試合でどれだけの働きができるか見てみたいですね。

それにしても昨シーズン当初はMcNabbとも非常に仲の良かったT.O.ですが、ここまで変わるもんですかね。住んでいる場所も近かったのですが、その自宅を売りに出しています。ちなみにその自宅は約4000坪の敷地面積です。なんでも「広すぎる」だそうです。あー、自分の家について一度でいいからそんなこと言ってみたい。

怪我人の状況が心配されたこの試合ですが、McNabbも結局は出場するようですし、Kearseも出場する見込みです。シーズン前には予想していませんでしたが、両チーム4勝3敗と非常に大事な試合になってしまいました。新しいPunter、WR陣、ラン攻撃、パスラッシュなどなど、いろいろな点で心配と期待が入り交じっていますが、この試合を負けるようだとプレイオフの望みも結構遠のいて行く気がしますし、なんとしても勝つだけではなく、良い形を見せつけて勝って欲しいものです。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Pacers戦 やっと1勝

昨日はBobcats戦に大敗し、今度はPacersか、とへこんでいたらまさかの勝利を収めました。

この試合では3Qまで約60%のFG%をキープしており、3Qの残り4分では20点差をつけていました。しかし、その後シュートが入らなくなり、最後は冷や汗ものの勝利でした。リバウンドは相変わらず全く取れず、11の差をつけられています。昨日のBobcats戦でも全くリバウンドを取れず大敗しています。

この試合はアシストが28と結構ボールは回っていたんでしょうか?でもIversonがシュート29本と相変わらず独占しており、もう少しIguodala, Korverにシュートチャンスを与えてあげればと思いますが、まあA.I.がいる限りは誰がチームメイトでも状況は変わらないのでしょう。

結局シュートが入った、入らない、だけでスコアが左右されているような気がして心配です。PacersのFG%も50%、リバウンドでは11の差、と普通に考えれば負けてもおかしくないスタッツです。しかし、ファウルをたくさん取れたことでFTの数では圧倒しました。

なんか勝ったのに暗いことばかり書いていますが、ここまでの4試合ではTOが非常に少ない点は期待できますね。ディフェンスに難があるチームですからTOからの速攻をしかけられると非常につらいです。でもTOが少ないのは単純にボールが回ってないから、という見方も出来るかも知れませんが・・・。

いずれにしても1勝をしたことでここからシーズンスタートのつもりで頑張って欲しいですね。次は日本時間の来週木曜日まで試合がありません。その時には10-14日間アウトだったDalembertが戻ってくるかもしれません。フルメンバーでのこのチームのポテンシャルを早く見たいものです。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(Eagles)QB交代か

今年はシーズン当初から怪我人に悩まされていますが、今週はとうとうマクナブが出場できないかも知れません。いつものスポーツヘルニアに加えて肋骨にも怪我をしており、ここ2日間連続で練習に参加していません。週後半のこの時期の容態としては今週が最も悪いそうです。スポーツヘルニアはぎっくり腰のような痛みがずっと続くようですし、肋骨の痛みはひどい場合は呼吸するのも痛みが伴いますから、かなりボロボロかと思われます。

一方足首の怪我で出場が危ぶまれていたT.O.は昨日は練習に参加し、なんとかRedskins戦の出場が見込めそうです。

その他にもJevon Kearse, Sam Rayburnと練習には参加していませんが、Jim JohnsonはKearseは出場には問題ないだろうと予想しているようです。

先日同じくヘルニアを患っていたPunterのDirk JohnsonはIR入りとなり、新たにReggie Hodgesと契約となりました。今年Ramsにドラフト6位で入った選手ですが、記録では平均38ヤード(ネットでは31ヤード)でNFL最低の数字です。戦力ダウンは否めませんが、Punterでもドラフトされた選手である、ということで一応才能はあるのでは?というかなり希望的観測だけです。

イーグルスは怪我人続出ですが、それはRedskinsも同様で、特にディフェンスラインに怪我人が続出しており、先日はオフェンスラインの人間をDLに入れないと練習ができなかった程のようです。今シーズンはNFL全体で見ても怪我人が多いような気がしますね。Skins戦ではそのDLを相手にどの程度支配できるかがポイントになりそうですね。

過去2戦と異なり、ランディフェンスは弱いチームですし、今度こそランで押すことができるかも。また、そもそもQBがDetmerに交代するのであれば、今までのようなパスばかり、というのもないでしょう。ヒットに対する耐久性という意味ではまだ怪我をしているマクナブの方が健康なDetmerより上だと思いますし。

いろいろな意味で次の試合は今までになかったことが見られるかも知れません。本当は両チームフルメンバーでのガチンコ勝負を見たいですけどね。




テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Pistons戦 圧倒

厳しい試合になるだろうと思われたシーズン2戦目は全ての面で圧倒されてしまいました。Pistonsはコーチが変わったとは言え、Larry Brownのplay the right wayというのはこういうふうにプレーするんだ、と教えられるようなプレーぶりでした。

序盤から10点差前後をつけられ、ずっと同じくらいの点差で終盤まで行きましたが、よくその程度の点差で食いついていけたと思います。内容的にはこれでは10回戦っても10回負けるだろうという感じでした。

ディフェンスはDalembertがいないというのがモロに出た感じでインサイドは完全に支配されました。リバウンドの獲得数は10の差をつけられ、FG%は5割5分という信じられないような数字です。FG%がもう少し低かったらその分オフェンスリバウンドを取られ、リバウンド獲得数の差が更に大きかったかも知れません。インサイドは今のメンバーではいかんともしがたく、早くフロントコート陣の怪我人が復帰してもらわないことには話になりません。

オフェンスはPistonsのアシスト30に比べシクサーズは11。結果としてIversonがボールを支配する試合となりましたが、この試合に限っては彼の自分勝手なプレーというより、ボールを持っていない選手の動きがないため、パスの出しどころがなかった、という印象を持ちました。チームのケミストリーはまだまだです。

パスを出しても受け手が驚いたような感じでパスを受ける場面が何度もありました。これではリズムのある攻撃などできる筈もありません。初戦ではいろいろな選手がアシストを記録していたので結構ボールが回るようになったのかと喜んでいたのですが。

KorverとIguodalaの2人は今のところオフェンスに絡めていませんね。Korverは3pt以外の攻撃の幅、Iguodalaはセットオフェンスでどんどん絡んで行くこと、2人とも課題があるのでなんとかがんばって欲しいです。今のままでは(少なくともPistons戦を見る限り)チームとは言えないグループになっています。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(76ers)対Bucks戦 あらら?

待ちに待った開幕戦。前半終了まではネット観戦していました。最初からWebber, Iversonが上手く機能していたようで、ほとんどリードを許す事無く、安心して見ていました。前半終了時点では55-50。Webberは18得点10リバウンドという素晴らしい成績。しかも2ブロックまで決めて、膝の具合は本当にかなり良いんだなあと思っていました。

しかし、夜になって結果をみたらなんとOTで負けてるじゃないですか。しかも残り1.6秒でReddに同点3ポイントを決められたそうで。うーん、試合展開からいってほぼ勝利は間違いなかった所だけに惜しいですね。まあその場面で当然スリーだけは決められないように守る訳ですから、その中で決めたReddを褒めるべきかも知れません。だてにマキシマムの契約を勝ち取ってはいないか。それにしても個人的に気にしていたT.J. Fordはあと1アシストでトリプルダブルの大活躍ですね。結構好きな選手ではあるので、怪我の影響があまりないようでなによりです。

今日は負けてしまいましたが、なによりWebberの活躍によって、今後を明るいシーズンにしてくれるかもしれないと期待を持たせてくれています。次はいきなり連戦でデトロイトとの試合になります。Larry Brownがいなくなってどんなチームになっているのか。また昨年は連戦の2戦目は膝が回復しない為にほとんど活躍できなかったWebberがどの程度の働きを見せてくれるのか。注目です。でもいきなり0勝2敗になってしまう可能性が高い訳でちょっとつらい・・・。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

(76ers)いよいよ開幕です

今年はシーズンオフに大きな動きもなかったからか、開幕まで随分と時間がかかったように思いますが、とうとう明日から開幕です。まずはMilwaukeeとホームでの試合で、明日はDocter J, Moses Maloneなど76ersの栄光の時代をつくった元選手達が集まってちょっとしたイベントがあるようです。

76ersはSamが怪我で2週間程度アウトになるのでHunterがスターターとなり、デプスに大きな不安があるのですが、まあいずれWebberが怪我をしたりとデプスが試される時は来るでしょうから良いテストかも知れません。

今年の主なメンバーに対する期待をまとめてみました。

Allen Iverson--Webberとのコンビネーションはいかに
Andre Iguodala--2年目で更なる飛躍を。オフェンス面での成長に期待
Kyle Korver----3pt以外の攻撃の幅をどこまで広げられるか
Chris Webber---とにかく怪我がどこまで治っているのか
Samuel Dalembert--戦術理解がどこまで出来ているか

Steven Hunter--ディフェンス面では期待大。得点は取れればもうけもの
John Salmons---いよいよ今年ブレークか?結構鍵になりそう

明日の対戦相手のBucksは戦力的には昨年よりアップしているものと思われますが、負ける相手でもないと思います。インサイドをどれくらい支配できるか(というより支配されるか)がポイントになるかと。とにかく明日から開幕です。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。