フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)久々にシクサーズの話題でも

最近76ersの話題はあまり聞こえてきません。このままの状態がしばらくは続きそうです。CBSのサイトではDajun Wagnerがフィラデルフィアに行ったら活躍できるのでは?という趣旨のコラムがありました。彼の事はここで以前書きましたが、やっぱりサイズ、プレイスタイル共に今のシクサーズには必要ないでしょう。A.I., Greenで十分キャラがかぶっているのに、そこへ今年のドラフトでLouis,さらにWagnerまで取ったら、なんだかすごいことになっちゃいます。個人的には応援したい選手ですが、まあやっぱりシクサーズとの契約は難しいでしょう。ただ、あるとすれば、今年Greenがシーズンアウトの可能性があるのでその代わりとしてベテランミニマムでのサラリーなら百歩譲ってあるかも。

McKieのレイカーズ入団が正式に決まっていますが、Kobeと一緒にプレイできるチャンスに飛びついたと言っています。大学時代に地元フィラデルフィアの高校生だったKobeとプレイしたこともあるようで、その時から比べればとても成長したと語っています。また、レイカーズはBrian Shaw, Ron Harperなど身長のあるベテランガードを上手に起用し、選手生命を長引かせることでも実績のあるチームで、その辺りもチーム選択に影響を与えたようです。でもやっぱり彼が黄色のユニフォームを来ている姿はなんとなくしっくり来ません。
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(Eagles)Corey SimonがFAに

契約延長を求めてずっとキャンプをホールドアウトしていたCorey Simonですが、とうとうフランチャイズタグを外され、RFAになりました。先週チーム側が「このままホールドアウトしていても何の得にもならない」というような発言をしていましたが、結果としては数年前のTrotterと同じような結果になりました。まあその時よりは平和的ですが。

惜しむべくはボルチモアのトレードがチーム間では成立していたにも関わらず、Simon側の非常に高い要求の為に、ボルチモアが長期契約は無理と判断してトレードが不成立になってしまったことです。ドラフト指名権のトレードでしたが、最終的にはイーグルスには何も残らないことになってしまいました。

これで現在DTでロスターに登録されているのはWalker, Thomas, Patterson, Raybern, Grasmanis, Marshallの6人となりました。ちなみにDEのデプスがちょっと不安な状況なので、WalkerをDEの控えとして考えてDTは6人登録なんてこともあるかも。でも普通に考えて5人とすれば最後のカットはGrasmanisか?長年渋い働きをしてきましたが、最近はちょっと怪我がちで試合に出れていませんよね。ガオラの村田氏がノートルダム大に行った時に見て凄い選手だと衝撃を受けたようで、村田氏は思い入れがあるみたいです。

これで5年間良い働きをした選手がチームを去る訳ですが、彼が入った年からずっとプレイオフ出場を果たしているんですよね。印象的だったのは彼の初サック、Troy Aikmanでしたが、サックと言ってもたしかセンターの選手に足を踏まれて転び、一番近くにいたSimonが記録上サックになったんですよね。昨年、今年と契約問題でもめましたが、今までのチームへの貢献度ではかなり大きいでしょう。でもちょっと要求金額が高すぎましたね。まあ他のチームでの活躍を期待してます。

(Eagles)プレシーズン対ベンガルズ戦

今季3試合目のプレシーズンゲームが行われました。この試合の見どころとしてはやはりT.O.の復帰戦ということでどんな成績を残すのか注目されていましたが、試合の最初のプレーでいきなり64ヤードのTDパスをキャッチして、結局5キャッチ、131ヤード、1TDというやはりさすが、といわざるを得ない成績を残しました。しかも2Q途中までしか出場していないでこの成績ですのでやはり恐るべし、という所でしょうか。

試合は27-17という結果でイーグルスの勝利となりましたが、スターターが出ていた前半では27-3という圧倒的なスコアでした。まあその分控えでは得点を取れなかったのはあまり褒められたことではありませんが。

同じくこの試合が初出場となったLTのTra Thomasは前半はプレーする予定でしたが、1Q途中で腰に痛みを感じたとかで退いています。どの程度の怪我かはわかりませんが、やはり調整不足になってしまっているのは仕方のない所でしょう。なんとかシーズンに万全で出れると良いのですが、代役のHerremanも頑張っているようですね。

レシーバー陣はT.O.の活躍もありましたが、もう一人のスターターであるGreg Lewisも4キャッチ、72ヤードと数字を残し、ルーキーのBrownもキャッチこそ1つですが、TDキャッチを決めています。前回はボルチモアの強力ディフェンスにシャットダウンされた若手WR陣でしたが、この試合ではT.O.効果もあったのでしょう。

それにしてもアメリカのメディアはT.O.とマクナブがしゃべった、しゃべらないといったこの報道ばかりですね。さながら日本のワイドショーのようです。ちなみに今日は喋ってないみたいですけど。何回か立っていた位置が近かったことはあったみたいです、ってこんなこと書いている私が寂しいですが。まあ仲良くやってはもらいたいですが、今回に関してはどう考えてもT.O.がイチャモン付けたのがそもそもの発端ですからねえ。なんかメディアにそんなことばかり聞かれるマクナブやその他のチームメイトがちょっと可哀想です。

(Eagles)Buckが・・・

8月5日に膝の怪我をして以来練習していなかったBuckhalterですが、最終的な検査の結果、膝の靱帯断絶でシーズンアウトとなりました。5年目の選手ですが、これで3回目の膝の手術です。プレイしているシーズンよりもリハビリのシーズンの方が長いという、非常につらいキャリアとなっています。はあ・・・

昨年もミニキャンプで怪我をし、シーズンアウトとなり、今年のカムバックが期待されていましたし、私も結構好きな選手でしたので非常に残念です。チームメイトも今年華々しくカムバックする選手として期待していたようで、チームの中からも同情の声が多く寄せられています。精神的につらいだろうなあと思いますが、なんとしてでも来年カムバックして欲しいです。冷静に考えればかなりの確率で選手生命も終わりかなとも思いますが、なんとかもう一度勇姿を見せて欲しいです。

これでRBのデプスが1枚薄くなったのですが、単純に1人減ったということより、パワーランナーがチームに誰も居なくなってしまいました。いつもBuckhalterの代役として契約されるDorsey Levensですが、先週の金曜日にチームは代理人と接触していたようで、Levensとしては現役にもう一度戻りたいとコメントしており、それがイーグルスだったら最高だ、とも言っています。チームとしてはすぐに誰かと急いで契約はしない、とは言っていますが、遅かれ早かれ誰かとは契約するでしょう。その筆頭としてやっぱりLevensでしょうね。まあ計算はできる選手なのでそこそこはやってくれるでしょう。

それにしてもBuckには同情します。何とか気を落とさないで頑張って欲しいものです。

(Eagles)Andy Reidがダイエット

Andy Reidヘッドコーチがダイエットに励んでいるようで、チームの公式サイトに出ている写真を見ると確かにかなりやせています。なんでも45ポンド落としたそうで、もともとの体重はよく分かりませんが、よくここまで落としたな、という感じです。

49ersのOLのThomas Herrionが先日の試合後に突如倒れ、亡くなりました。まだ原因は不明なのですが、体重が重いことで当然いろいろな所に負担はかかるでしょうから、ラインの人達は職業病のような所もあるでしょうが、一生懸命体重(筋肉)を増やしているのも現実です。

このようないわば病気のような形で亡くなることもあれば、当然怪我で選手生命を終える人もいるわけで、何年も現役でできる人は一握りですから、それを考えると契約問題でゴネるのもある程度仕方ないのかなあ。

(76ers)McKieはLakersへ

シクサーズをカットされたAaron McKieは2年契約でレイカーズと契約することになったようです。サラリーは年間2.5ミリオンほどだとか。もう少し優勝に近いチームに行った方が貢献できるような気もしますが、Kobeのよき先輩として頑張ってもらいたいですね。応援しています。

シクサーズは先日若手中心で行われたミニキャンプを終了しました。最後に行われた試合ではCheeksコーチから今年は期待していると言われていたJohn Salmonsが32得点、Korver, Iguodalaあたりも得点を稼ぎ、すっかり格の違いを見せつけていました。Salmonsはいつも夏は大活躍なんですけどねえ、今年はどうなるか・・・。

ちなみにClevelandからFAとなっていたDajuan Wagnerが先週チームのワークアウトに参加したそうです。ルーキーの年は結構活躍もしていましたが、その後は怪我、病気等で不本意な成績でした。FG率は36.5程度だったそうです。まあ6-2の身長のWagnerですのでWillie Greenの変わりとして獲得したとしても、んーどうでしょうねえ。チームとして機能するかどうか。スタイルもWillieにそっくりですよね。まあ提示できるサラリーは4年目選手のミニマムである0.7ミリオン程度のようですので獲得できる可能性も低い気はします。

(Eagles)プレシーズンゲーム 対Ravens

プレシーズンゲームも2試合目。Ravensとの試合が行われ、結果は20-14で勝利を収めました。パチパチパチ。まあプレシーズンなので結果はどうでも良いのですが、この試合ではディフェンスが良い働きを見せたようです。前回もランディフェンスは良かったのですが、今回も31回のランで65ヤード、平均2.1ヤードとランでゴリゴリ押してくる相手に対しよく機能していました。ドラフト1巡目指名のMike Pattersonはこの試合でも1サックを決めており、今の所Corey Simonがいないことを少し忘れさせてくれています。3rdダウンショートなどの場面で何度か止めてもいましたね。結果的には4thダウンギャンプルで1stダウンを取られてはいましたが。

オフェンスではディフェンスが勝ち取ったターンオーバーを上手く得点につなげた形となりました。前回素晴らしかったWR陣ですが、マンマークで前回より厳しくつかれたのでしょう、若手3人組のWR陣は成績を残せませんでした。まあリーグを代表するDB陣相手ですので非常に良い経験になったでしょう。Westbrookがフラットのパスから51ヤードのTDを決めていますが、このあたりはさすがというか役者の違いを見せつけてくれたような感じがしますね。

そして、そのWestbrookのクローンであるRyan Moatsですが、またまた良い数字を残してくれました。4回のランで35ヤード、そして16ヤードのパスキャッチということで2試合続けて期待できる数字です。以前にも書きましたが、ブロッキングのスキームさえ覚えてしまえばかなり使えそうな気がします。あとは体が小さいので怪我に注意という所でしょうか。やっぱりWestbrookと同時に出て、ミスマッチさせまくりという場面を見てみたいものです。

ちょっと心配なのは1stチームのOLが今ひとつのような気がする点です。映像を見ていないので詳しいことはわかりませんが、Westbrookがロスタックルされる場面も何度かあり、ちょっと心配です。Westbrookの時はRGに3回、中央に1回走っているのですが、ほとんどゲインできずでした。RGと言えば去年のドラフト1巡目で獲得したShawn Andrewsが先発していますが、彼の動きはイマイチなんでしょうかね。昨年の開幕戦ジャイアンツ戦ではめちゃ相手を押していたのを結構覚えているので早くそのような勇姿を見せて欲しいですね。先週LTのTra Thomasが練習を再開したようですが、早く直して開幕戦に間に合わせてほしいものです。まあバックアップのTodd Herremansは良く頑張ってはいるようですが。

ちなみにこの試合でも反則が約100ヤードほど取られており、このあたりは前回とほぼ同じです。今回は強力ディフェンスが相手ということでそのプレッシャーからのホールディングやフォルススタートなどもあったのでしょう。この辺りもシーズンでは修正されてくるでしょう。

なにはともあれとりあえず1勝です。ちなみに大黒柱であるマクナブについては今シーズンも絶好調のようで、期待できるのではないでしょうか。

(76ers)David Hawkins

シクサーズのミニキャンプがここ数日行われていましたが、その中に地元Temple大出身のDavid Hawkinsが招待されて練習しています。私と同じ大学ということで親近感もあるのですが、大学時代はバリバリのスコアラーでしたが、その得点感覚は今でも光るものがあるようです。今年はWizardsのサマーリーグに参加して出場17分で8.7得点だそうです。

Mo Cheeksも彼のプレイには喜んでいるらしく、運動能力は高くないが、He knows how to playと褒めています。シクサーズのロスターではSGの層が薄く、先日もCheeksはJohn Salmonsに期待するとういことを言っていましたが、まあ現状いる選手としては彼くらいなので、本当にどの程度期待できるかちょっと疑問です。まあSalmonsが出場する時間帯は彼をPGとして起用してIversonをSGにするような布陣の方が良いかも知れません。

そう考えるとHawkinsにもチャンスは結構あると思います。TempleのJohn Chaneyコーチの教え子らしく、非常に基礎がしっかりしていてOld school typeと評されています。とにかくがんばってロスター枠を勝ち取って欲しいですね。

(76ers)Michael Finley?

ダラスをカットされたMichael Finleyに対し、シクサーズが興味を示している、との噂があります。ただ、Billy Kingはラグジュアリータックスを払わなければならないような契約はしない、と公言していることから、シクサーズが提示できそうなのはベテランミニマムの1.3ミリオン程度になりそうです。

その他にも当然彼に興味を示しているチームは多数あるようで、フィンリーの代理人もチャンピオンシップに近いチームに行きたい、と言っているため、ちょっとシクサーズと契約というのは難しそうです。もし彼が来れば、かなり協力な布陣になるんだけどなあ・・・。

(Eagles)プレシーズンゲーム 対Steelers戦

2日前になりますが、イーグルスのプレシーズンゲームが行われました。
結果は31-38で敗れました。まあプレシーズンなので結果は関係ない
所です。この試合では通常はイーグルスの強みであるスペシャルチームで
パントリターン、キックオフリターンでそれぞれTDを奪われる結果となりました。反則が多かったのもまあ初戦ということを考えればまあ仕方ないでしょうか。リターンTDはプレシーズンでよかった、という所ですが、ずっと良い働きをしてきたユニットですのでシーズンまでには修正してくるでしょう。

この試合で最も注目されたのは、T.O.,Pinkstonがいない中でのレシーバー陣でしたが、ルーキーのBrownをはじめ、Greg Lewis, Billy McMullenとそれぞれ活躍しました。Brownは5キャッチ52ヤードと、ほとんど1Qちょっとしかプレイしていないのに素晴らしい数字です。映像を見ていないのでなんとも言えませんが、Pinkston不在の今シーズンは大きな戦力になる可能性があります。

RBではRyan Moatsがスピードのある良い動きをしたそうで、記録的にも2TDと数字を残しています。ブロッキングが複雑でもっと練習しなくてはならないと本人も言っていますが、まあルーキーですので仕方ないでしょう。しかし、Buckhalterの膝の怪我が思わしくない現状を考えれば、WestbrookとMoatsの超クイックコンビでミスマッチを多く作ってくれるかも知れません。結構この2人を同時に出す、というのも面白いかも。

次はRavens戦です。ディフェンスの良いチーム相手ですので若いWR陣がどこまでできるか見物です。また、前回OLの働きはそれほど良いとも思えなかったので、Ravens相手にこれまた若手中心のOLが通用するかどうか。

ちなみにファンへのサイン会を無断欠席するなどして1週間来るな、と言われていたT.O.ですが、今日練習に復帰しました。Andy Reidとも数分話をしたようで、一応元気に練習はしています。でも契約問題が解消しない限りまだまだ火種は残っていそうですが・・・。

(76ers)いろんな選手が出入り

ずっとアナログ生活を続けていましたが、久々に自宅に戻ると
いろいろと動きが出ているようです。

シクサーズでは予想していた通りMcKieがカットとなりました。
個人的に大学時代から見ている選手だし、何度となく
キャンパスなどでも見ていた選手だったので応援していましたが、
ここ数年の衰えは激しく、そこそこいい給料を貰っていることから
仕方のない所でしょう。早速New Jerseyが彼を獲得するという
噂が出ています。ベテランミニマムの契約であればバックアップ
もしくは若手のよい見本として獲得するチームは結構あるでしょう
から、まだまだがんばって欲しい所です。

予想外にチームを去った人ではMarc Jacksonがネッツに
トレードされました。見返りとして2巡目のドラフト権利
のようです。昨年平均12得点の選手ですのでもう少し
高く売れれば良かったのですが、シクサーズとしてはどうしても
贅沢税の基準である61.5ミリオン以下にサラリーを
抑えたかったようで、仕方のない結果となりました。

一方で新規加入としてかねてから噂のあったSteven Hunterと
5年契約を結びました。オフェンス力はありませんが、
7フィートの身長で身体能力に長け、ブロックショットなどに
定評のある選手です。まだ20代前半と若く、まだまだ
伸びる選手として期待です。Dale Davis, Christian Laetner
なども噂がありましたが、いずれもちょっとなあ、と
思っていたのでHunterと契約できたことは大きな
プラス要因と言えるでしょう。

ただし、これでフロントコートは経験のある選手は
HunterにWebber, Dalembertの3人のみとなり、選手層の
薄さはかなり心配です。ただし、今年ルーキーFAで
入団した2人は結構評価が高いようですね。

現状では贅沢税の基準から1.5ミリオンほど空きが
あるようで、Billy Kingは口を濁してはいるものの、
ガードの選手を欲しいようなことも言っています。
噂ではAllan Houstonという噂もありましたが、
どうやら彼はニックスをカットされない可能性も
強くなってきたようで、まだまだわかりません。

1週間留守にしていたおかげですっかり浦島太郎に
なってしまいました。ただ、シクサーズとしては
まだ動きがあるのは確実で、これからもオフシーズン要注目です。

1週間ほどお休み

これから旅行に出かける為、1週間ほど更新はお休みします。
基本的にはアナログな生活になるため、イーグルス、シクサーズ
どちらの情報も入りません。帰ってきたらいろいろ動いているの
でしょう。ちょっと楽しみ。

(Eagles)Pinkstonシーズンアウト

Todd Pinkstonがアキレス腱の怪我で今シーズンは出場不可能
となってしまいました。ちょこちょこと怪我人が出始めていた頃
ですが、とうとう大怪我の選手の第一号となってしまいました。

スターターとして頑張っていた彼ですが、今年ドラフトで獲得した
Reggie Brownの評価が非常に高く、来年あたりから彼もそろそろ
尻に火がつくかと思っていたのですが、いよいよそのようなことが
現実になるかも知れません。

しかし現在ではスターターのレシーバーな訳で、彼の離脱が
痛いことは間違いありません。これでスターターはT.O.と
Greg Lewisになるようで、No.3がBrownといきなり経験の浅い
選手の集団となっています。ただ、これで否が応でも出番が
増える訳ですので、このチャンスをしっかりものにして欲しいですね。

(76ers)Willie Greenはシーズンアウト?

契約寸前に膝を故障し、6年20ミリオンを棒に振ってしまった
Willie Greenですが、まだ怪我の具合がどの程度なのか
明らかになっていません。

ただ、一部の報道によれば今シーズンでの復帰は
無理との噂もあるようです。GMのKingも
「怪我の具合は少し知っているが、Willieの
為にも詳細がわかるまでは言わない」としています。
明るい希望が見えるのであれば言うだろうとも思うので
やっぱり今シーズンは無理なのでしょうか。

となると、選手層ということではガード陣が結構
厳しいことがわかります。IguodalaがSGでスターター
だった場合、残りはMcKie, Ollie, Salmonsの3人となり、
いずれも守備的な選手ばかりで、なんともバランスが
悪い気がします。

Mckieは個人的には8/15までにカットされるだろうと
思っていたのですが、Greenと新たに契約を結ばないことで
俄然チームに残る可能性も高くなったかも知れません。
私としてはそれでもカットして新しい選手を入れた方が
良いとは思いますが。

ひょっとしてひょっとすると、今年はNBAのDevelopmental
League(2軍的な扱い)に行くことになっていた
高校生ルーキーのLouis Williamsのデビューも早まるかも。
彼は身長は6フィート2インチ、175ポンドと、A.I.の
ちょっと背の高いバージョンという体格で、プレイスタイルも
A.I.のようにクイックネスが素晴らしく、得点能力が高い選手と
されています。基本的にはPGとしてキャリアをスタートすることに
なりますが、A.I.,L.W.のチビッコ・快足コンビでのバックコートが
見られるかも知れません。

(Eagles)キャンプも着々と

キャンプも着々と進み、パッドを付けての練習も行いました。
相変わらずファン、メディアの興味はT.O.に注がれています。

ファンも最初はT.O.にブーイングをしていたようですが、
T.O.がスタンドに向かって歓声(ブーイング)をあおったり、
練習でスムーズな動きを見せるなどいろいろしているうちに
ブーイングが歓声へと変わったようです。

チームオフィシャルサイトにJevon Kearseが「根性」と書かれた
ハチマキをしていた画像がありましたが、どうやらGaoraの
クルーがイーグルスのキャンプを取材していたようです。
その中で彼にこのようなはちまきを手渡した
のでしょう。Reno Maheが付けていた「必勝」というのもありました。

昔日本で行われていたアメリカンボウル(という名だったと思う)で
よくこんな光景は見られましたね。ちなみにその試合、
今はシニアボウルと名前を変え、学生のオールスター
ですのでプロも大注目の試合です。

Gaoraが取材したということで、今年のGaoraの
シーズンプレビュー的な番組は要チェックですね。

ちなみにホールドアウトをしているWestbrookは
相変わらず来ていません。今日で罰金は12000ドルかな?

(76ers)FA選手と契約

NBAの労使交渉も決着したことで今日からFA選手との契約が
正式にスタートしました。

シクサーズは事前情報の通り、Kyle Korver,Samuel Dalembert
の2人と契約。2人とも6年契約でKoverが27ミリオン、
Samが58ミリオンと言われています。まあどんでん返しが
なくて良かった良かった。

そしてもう一人のRFAとなっていたWillie Greenも事前に
6年20ミリオンの契約で合意していました。
しかし・・・。なんと当のGreenは地元デトロイトで
ピックアップゲームをしている際に膝を負傷したとのことで、
詳細は明らかになっていませんが、手術が必要とのことで、
契約はとりあえずペンディングになりました。負傷の状況を
見て契約内容変更もあるでしょうし、最悪契約しない、なんて
こともあるかも。

20ミリオンを前になんてことを・・・。とは自分が一番
思っているでしょう。怪我をしたのが選手に最も重要な
膝であることや、彼の売りがその尽きないエネルギーという
ことなどを考えると今後の選手生命に影を落とす怪我に
なりかねません。チームにとっても当然痛いです。

そんな中、Iversonがお見舞い、も兼ねて会いに行ったそうです。
本人は元気そうで、気持ちも前向きだとは言っていました。
それにしても関心したのがA.I.がそんなチームメイトを
わざわざ見舞いに行っているという事実。最近になって
すっかり大人びたA.I.ですが、本当に成長したものです。


キャンプ開始でWestbrook不在

いよいよ待望のイーグルスのキャンプが始まりました。
契約問題でもめていたT.O.は直前の発言通り不満はあるものの、ちゃんと出席。よしよし。
で、Corey Simonはホールドアウト。まあそう言っていたし、仕方ないか。まあよしよし。
と思いきや、このオフにいろいろもめたものの、代理人を変えてまで1年契約を結んだ
Brian Westbrookがまさかのホールドアウト。聞いてねえー。

勿論理由は契約延長を求めてのこと。地元紙によればGreen Bayの
Ahman GreenやNew YorkのTiki Barberが以前それぞれのチームと結んだ長期契約を
上回る契約をチーム側は提示したものの、それを不満とした模様。
Greenが5年で25ミリオン(5Mのサインボーナス)。Barberが6年25ミリオンで7Mの
サインボーナスだったようです。

Westbrook側が一つの基準としていると言われているのはレイダースと契約した
Lamont Jordanの契約で5年27,55ミリオン(7ミリオンサインボーナス)だそうです。
彼の場合はCurtis Martinの控えだった訳で、昨年1本目として大活躍したWestbrook
としてはこれ以上を要求しているのでしょう。

んーそれにしてもWestbrookが不在というのは予想していなかっただけに驚きです。
結果として現状の1本目はBuckhalterになっています。今年のドラフトで獲得した
WestbrookクローンのRyan Moatsの練習での参加も増えることになるので
複雑なWest Coast Offenceを理解する、という点では良い面もありますが、
Westbrookがオフェンスの中ではキーになっていたので早い復帰を期待したいものです。

彼がキャンプを1日ボイコットするたびに6000ドルの罰金をチームに支払うことになります。
6000ドルって1ドル110円として66万円。うーん、私だったら1日66万円払うんだったら
なにがあっても行きますけどね。まあ彼らとはお財布の規模が違うので仕方ありませんが。

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