フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

(76ers)勝てる試合でした

2nd roundのCelticsとの第1戦は91−92とわずか1点差ですが、負けてしまいました。終盤まではほとんどこちらがリードし、10点以上に点差が開いた時間帯も結構あったために、最後に追いつかれて負けてしまったのは勝てる試合を逃してしまったようで非常に残念です。

特に試合残り3分程度になってからのLou Williamsのプレーにはがっかりしました。

1.(2:58)1点差で勝っている所でターンオーバーからレイアップはブロックされる
左サイドからYoungが来ていましたが、それには目もくれず自らレイアップに行くも、あえなくブロック。ファウルを貰いに行くのか、どうも中途半端でした。結果的にゆっくり行ったレイアップはそりゃ防がれるでしょう。

2.(2:34)ドリブルからファウルを貰いに行ったシュートもコールなしでターンオーバー
Louの得意技でもあるジャンプシュートでファウルを貰いに行く技ですが、大したコンタクトもなく、相手へボールを献上することに。

3.(1:32)超無理な体勢からのロングシュート
相手ミスのリバウンドを取ってからゴール下まで行くものの、無理と見るやコーナーにドリブルで行き、まだ自チームの選手は揃いきっていない場面で全くフリーでもないのに無理にロングシュート(2ポイント)。リバウンドを取ったのは1:38なのでショットクロックも18秒は残っていた訳ですね。

とまあ、1点差で勝っている状況からこの3プレーが終わって、84−90と6点差をつけられてほぼ試合終了が見えた状況でした。

それまではチームとしても慌てる所はなかったのですが、特に3つめのロングシュートなどは4点負けている状況で、しっかりとしたオフェンスを展開しなければならないのに何やってんだ?と思わせるショットセレクションでした。単に若い、という言葉だけでは言い訳出来ないプレーでしょう。

試合終盤や各クォーターの終盤はLouがボールを持つ事も多いのですが、やっぱり彼がボールを持ってアイソレーションなどになるとチームオフェンスには全くならず、良い展開になるイメージがあまりありません。今日の試合はあの試合終了3分からの一連のプレーがなければなあ、と思う人も多いでしょう。

しかし心配なのはElton Brandが15分しか出場せず、左肩に大きなバンデージのようなものをつけていましたね。ベンチに退いた後は冷やしている映像もありましたし、なんか痛めていたんでしょうね。

さらに悪い事にBrandの代わりで途中出場するThad Youngも途中で左の足首あたりを痛めて退場しました。その後試合には戻って来ているのでそれほどの大きな問題ではないのかも知れませんが、同じポジションでたて続きにケガ人が出るのは心配です。

結局Lavoy Allneが20分程出場して12得点6リバウンドという成績でした。FG5/7と良くジャンプシュートが決まっていましたが、まあまあという働きでした。

負けてはしまいましたが、次に期待を持たせる敗戦でした。全く防ぐ事が難しいと思わせる攻撃も見られなかったですし、リバウンドも前半は25−17と勝っていました。最終的には後半に16−28とやられてしまったので若干負けているのですが、全く歯が立たない訳ではありません。

また1日空くのみで第2戦が行なわれますが、なんとか1つ勝って地元に帰って来てもらいたいものです。


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(76ers)2nd round進出!



いやー勝ちました!

情報を遮断し、結局試合の最後を観たのはもう日付も変わっていたのですが、1点差での勝利でした。
しかも今シーズンFTが決まらない(61%、4Qでは45%)Andre Iguodalaが2本見事に決めたというのがまた良いですね。

”no one deserves this more than you do.”
とはDoug CollinsがIguodalaにかけた言葉です。これまでトレードの噂や、今ひとつファンから受け入れられていないIguodalaですが、昨日は最後のFTを決め、試合後もファンやチームメイトからもみくちゃにされていました。

Tony Battieが「FTを打つ時には誰か自分が愛している人の事を考えてみろ」とアドバイスしたそうで、自分の息子にFTを教えている事をイメージして打ったようです。まさに「左手は添えるだけ」みたいな事が頭の中で語られていたんでしょうかね。アドバイスがいつのことだったのかよくわかりませんが、結果的にこのシリーズは4QのFTは9/10という結果でした。

試合はリバウンドが33−56、15のオフェンスリバウンドを取られてどうやって勝ったんだろう?という感じですが、内容はともかく、勝てれば最後の試合ですし何でもOKでしょう。

これで2nd Round進出ですが、2002−2003年シーズン以来の事だそうで、9年前の出来事です。まだIversonがバリバリオールスターだった頃のことですね。今アシスタントコーチをやっているAaron McKieが6th manで活躍していた頃です。

歴史に残る第8シードが第1シードに勝ったのですが、RoseとNoahという二人がいない中での勝利ですし、次のCeltics戦であっさり負けてしまうようでは「やっぱりあの二人がいなかったから勝てたんだ」ということになってしまいます。

もう1日しか空きがなく明日には試合なんですね。移動もほとんどなく、時差もないのが一安心です。ただ、明日の試合はDoc Riversが認めているように流れとか気持ちの面では76ersの方が勢いがあるでしょう。この勢いのままどさくさにまぎれてまた敵地での勝利をもぎとってくれると良いのですが。

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(76ers)明日で決めてくれないと

王手をかけての試合でしたが、さすがに4連勝とはいかず69−77というロースコアの上、8点差で敗れました。まだ王手をかけているとはいえ、次のホームで勝たないと第7戦を敵地で戦って勝てるだけの力があるとも思えないので、なんとか次を勝たなくてはいけない状況になりました。

ここまで勝っていたとはいえ、オフェンスは機能しているとは全く言えず、昨日の試合ではFG%は32.1%。第3戦、4戦と勝利してもいずれも40%を下回る数字でうろうろしていました。良くこれで勝てた、という数字ですが、もちろんその間はディフェンスで相手を抑えていましたが、昨日もそれほど悪いディフェンスではなかったと思います。

昨日も相変わらずRip Hamilton, Kyle Korverの二人は合計6得点としっかりこちらは抑えました。代わりに点数を取られたのはこれまで抑えていたLuol Dengです。スリーポイントを4/5と決められ、ゲームハイの24点を取られました。これまではしっかりと抑えており、昨日もIguodalaがこれまで通りついていたのですが、昨日はやられてしまいました。

しかし、特にオープンでシュートを打たれたという印象はなく、結構無理な体勢から打ったものが入り、たまたまそれが何本か続いた、という気もします。そして声援にも押されて気分も良くなり、結果的には打てば打つだけ入る、という事になった感じでしょうか。

同じようにCarlos BoozerやTaj Gibsonにも途中何本か連続して決められました。Boozerも明らかにファウルを貰ったと思ってほぼ適当に打ったものが入ったりということもありました。

たらればを言っても始まりませんが、このような無理な体勢でのシュートというのは普通に考えてそれが続くとは思えないので、あまり気にしなくても良いかも知れません。ただ、昨日のDengのようにいわゆるゾーンに入ったようになればどうなっても止められないので、少しでも兆候が出たら積極的にトラップを仕掛けて彼からボールを離させるということも必要でしょう。

しかしこのシリーズなかなかPFの勝負で勝つことができません。Taj Gibson, Carlos Boozerの二人ともに良い活躍をされてしまっています。一方でElton Brand, Thaddeus Youngは思うようにフリーになることができません。Young対Gibsonはポストアップでも昨日ブロックされましたし、ドリブルで抜こうとしてもGibsonは抜けないわ、そもそもスペースがないからヘルプに来られるわで、いつものように彼のクイックネスで抜く事が出
来ていません。

Brandも3戦以降は全く貢献出来ないでいる状況です。得意の15FTほどのジャンプシュートもなかなかフリーでボールを貰う事が出来ません。ポストアップからではなかなかフリーになりずらいのでゴールに正対している状態でボールを貰いたい所ですが、なかなかBullsディフェンスがそれを許してくれません。Hawes, Lavoy AllenはP/Rでフリーにして貰えているんですけどね。BullsにしてみればHawesやAllenには打たせておけ、ってこと
でしょうか。打たせて貰っているんだからこの二人はしっかりと決めてくれないといけないんですよね。Hawesが上り調子なのは多少救いですが。

Doug Collinsによれば明日の試合にはJodie Meeksの出番を増やすかもしれない、とのことです。確かにMeeksがスリーを決めてくれればオフェンス的には色々な面で楽になるのはわかるのですが、いかんせんMeeksのシュートも全く入っていません。出場した序盤で1本でも決められれば気分よく次々に決められるとは思うのですが、最近では多少自身もなくしているのか、スリーが打てそうな場面でもシュートのフェイクをしてドリブルで切
り込む、という場面も多い気がします。そもそもゴール下で決定力がある選手ではないので、レイアップも決まらないパターンが多いんですが。

Meeksの出場でラインアップが多少変わるかも知れませんが、Bullsも昨日はRonnieBrewerがかなりの時間出場していました。Hamilton, Korverの出番を少なくしてBrewerが出ていましたが、これによってもともと堅かったディフェンスが更に強化された形になり、それまでは自由にドリブルから得点を決めていたEvan TurnerもわずかFG2/7の4得点に抑えられてしまいました。明日もそこそこの時間は出場することになりそうです。

6試合目ともなればもう相手の戦術もわかりきっている、と言いたい所でしょうが、ラインアップの変更の可能性により、また新しい側面が出てきています。CollinsとThibodeauという、思えば数年前にシクサーズのヘッドコーチ候補だった二人によるチェスマッチになったというのも何かの縁でしょうか。結局最初はこの二人ではなく、
Eddie Jordanがコーチに就任しましたが。

次はホームですし、大歓声の中で気持ち良く次のラウンド進出を決めてもらいましょう。

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(76ers)いよいよ王手

2勝1敗とまさかのリードで迎えたプレイオフも第4戦目。Joakim Noahは欠場し、MVPとディフェンスの最大の功労者がいないBullsに対して89-82で勝利しました。

NoahはいちおうDay to Dayということで、ひょっとしたら次の試合には出てくるかも知れません。正直もうこのシリーズに出場するのは絶望的かとも思ったのですが、そこまでではないようです。

今日の1Q、試合開始直後はシクサーズのオフェンスは流れるように決まり、シュートが入らなくてもオフェンスリバウンドを取まくる、というBullsにとっては屈辱的な展開でNoahのいないインサイドをどんどん攻めていきました。

ただその流れは長くは続かず、その後はBullsのディフェンスもインサイドを固めて来るとなかなかFGが決まらずなくなり、特に2Qからはその傾向が強く、結果的に果敢にゴール下にドリブルで行こうとするものの、スペースがなく、苦し紛れのジャンプシュートを打つというシーンが結構見られました。

こういう所では本当はJodie Meeksのスリーポイントの脅威があればもう少しフロアでのスペースが生まれるのに、と思いますが、肝心のMeeksはベンチだし、ちょっと出て来たと思ってもオープンだったスリーも決められないし、とシーズン後半のシュートの不調はまだまだ継続中のようです。

それにしてもここまではシクサーズのスリーは全く決まりませんね。今日も26%と全くダメなままです。もともと試合に出ているメンバーで決められる人はHoliday, Lou, Iguodalaの3人しかいないのですが、Iguodalaは今は膝、アキレス腱の怪我もあってジャンプシュート自体が入らないのでそうなるとスリーで期待出来るのはわずか2人だけという苦しい状況です。

そのIguodalaはアキレス腱の怪我が具合がやはり悪いのか、かなり足をひきずっているように見えるのですが、それでも今日はここまで苦しんでいたジャンプシュートを何本も決めましたし、なにより二桁のリバウンドをなんとかもぎ取りました。チームハイの43分というプレイタイムを貰っていますし、見ているのは痛々しいのですが、なんとか最後の力で頑張ってもらいたいです。

しかし今日のMVPはなんといってもSpencer Hawesでしょう。これまでは3戦ではそれなりの数字は残したものの、内容的にはまだまだと思ったのですが、今日は22得点8リバウンドの数字だけでなく内容としても良かったと思います。

前半、特に2Qからはこちらのオフェンスは全く機能していませんでしたが、Hawesのジャンプシュートだけは決まり、前半はほとんど彼のみでなんとかしのいでいたという感じでした。ディフェンスはもともと得意ではないのでこれは多少は目をつぶるとしても、これだけオフェンスが良ければよしとすべき選手でしょう。

ゴール下まわりではレイアップを外すシーンなどもあり、ゴール下はTurnerあたりの方がよっぽど上手く決めるのですが、得意の外からのジャンプシュートは面白いように決めてくれました。今日のFGは9/11ですが、ミスしたのはショットクロックでほとんど時間のなかった中で仕方なく打ったスリーと、ゴール下でのレイアップでした。リズムで打ったミドルシュートは全て決めてくれました。

"When Spencer plays in a rhythm, he's damn good."とはDoug Collinsの試合後のコメントです。

今日はとにかくNoahのいないインサイドを攻める、というのがこの試合のプランだったようで、次もここをどんどん狙って行く事になるでしょう。Noahのいない中でHawesものびのびとプレー出来ていました。

逆にこちらに難しいマッチアップがThad YoungとTaj Gibsonの所でしょう。Gibsonには14得点12リバウンドとかなり好きにやられてしまった感があります。何度となく1対1で得点を決められ、3Qのどこかの時点では10点連続で彼が決める場面もありました。なかなかYoungのスピードでミスマッチを作れていないのがつらい所です。Gibsonがスターターで入ってくれればマッチアップも楽だったんでしょうが。

それにしてもこれでシリーズ王手となり、あと1勝で第8シードが第1シードを破るアップセットを演じる事になります。Noah, Roseがいない中での勝利なので本当のアップセットとは若干違いますが、まあ勝ちは勝ちなので関係ないでしょう。

選手達は一様に次のシカゴでの試合に勝って次のシリーズ出場を決める、と言っていますが、その通りNoahが帰って来る前、帰って来たとしてもまだ怪我の具合は悪い状況のうちに勝っておかないといけません。一度息を吹き返されると先は長くなりそうですし、次のシカゴでの試合で2回戦進出を決めてくれるよう期待です。


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(76ers)珍しく僅差で勝利

久しぶりにホームに戻ってのプレイオフ3戦目はなんと79-74で勝利しました。前回の試合では3Qに大爆発し、気持ちよく迎えた3戦目だとは思いますが良くがんばってくれました。

しかし内容は完全に負け試合ペースでした。前半終了時では40-39で1点リードでしたが、オフェンスは全く機能せず、リバウンドもなかなか取れていない状況でした。後半開始時には前回の試合のように、というより今シーズンは3Qに爆発することが多いのでこの日も同じように、と期待したのですが、逆にこのクォーターは11-21とリードを奪われてしまいました。

前半からそうでしたが、3Qは特にオフェンスが全く機能せず、打てるシュートと言えば苦し紛れのジャンプシュートしか打てず、ボール回しやリズムが悪い中でのジャンプシュートなので入るはずもなく、いやーな雰囲気が満載でした。

更に悪いことに試合を通じて相手のオフェンスもそれほど良く決められていた訳ではなかったのですが、相手はミスしてもオフェンスリバウンドを取りまくり、1回のポゼッションで2度、3度とORを取るシーンもありました。そうこうしているうちにこちらはファウルを重ねFTで点を奪われるという展開になってしまいました。オフェンスリバウンドを取られてブーイングまでされていましたし、ファンとして相当イライラする状況でした。

4Qに入っても最初はRip Hamiltonのスリーが決まって最大の14点差になるなど、このままずるずる行くのかと思っていましたが、その後なんとかHoliday, Turner,そしてHawesのオフェンスで点差を縮めることが出来ました。

Hawesはチームハイの21得点で9リバウンドということでこの試合のヒーロー的な存在として書かれています。たしかに終盤にいくつかシュートを決めましたが、それまでに相変わらずな弱々しいプレーもありましたし、そんなにこの試合で活躍した印象はありませんでした。まあ、もう彼への目が厳しすぎなのかも知れませんが。

昨日は最初に打ったスリーポイントが入ったおかげで気持ちとしても少しは楽になったのでしょうね。その後も最初は良く、中盤に全くだめになり、最後にまたそこそこシュートが入った感じでした。Collinsは「Bullはこちらのビッグが打つ遠めの2ポイントはフリーで打たせている」としてHawesを使い続け、フリーなら打たせていましたが、まあ今日は入ったから良いものの、どうなりますか。もともとはそれが得意なHawesなので確実に決め続けなければなりません。

しかしやはりこの試合のポイントは終盤のHoliday, Turnerの活躍でしょう。Turnerのドライブインからのレイアップをブロックされて自分のリバウンドを2回取ってファウルを貰ったシーンは「今年のチームで一番のプレー」とCollinsからも賞賛されています。 

TurnerはもともとCollinsから評価が非常に厳しい印象がありましたが、昨日は40分の出場でチームハイとなりました。それまでは活躍してもプレイタイムが少なかったりといろいろありましたが、ようやくここへきて信頼されるようになってきたのでしょうか。

試合の最後でもCollinsはTurnerにボールを持たせるプレーをコールし、そのプレーコールに対してTurner自身も意気に感じたようですし、実際その期待に十分に応えてくれました。TurnerとHolidayのバックコートがようやく実現し、二人が活躍するようになって来ましたね。これがこのチームの強みでしょうし、将来の姿になるのでしょう。

そしてもう一人チームの強みとなるIguodalaですが、オフェンス面ではあまり貢献出来ていません。昨日もプレータイムは39:40とTurnerに次ぐ長さですが、FG2/9の5得点となっています。その分ディフェンスで貢献しているのは確かですが、オールスター選手としてももう少し期待したい所です。

ただ、先日痛めたアキレス腱の具合はかなり悪いようで、本人いわく「日に日に悪化している」とのことです。膝の方は少しずつ良くなっているみたいですが。そのアキレス腱のせいでジャンプシュートを打つ際に痛みがあるようで、実際このシリーズはジャンプシュートは全くといって良いほど入っていません。欠場するほどではないでしょうが、この先Collinsが言うように「1本足でプレー」し続けなければならないかも知れません。

ちなみに怪我で言えば昨日はLou Williamsもゴール下で倒されて腰を強く床に打ち付けました。そのままプレーはしましたが、その後はクイックネスが全くなくなってしまい、状況が心配されます。本人の弁ではこれまでも怪我とは付き合いながら試合に出て来たし、次の試合も同じ、として問題ないと言っていますが、ちょっと心配です。

しかし、こちらの怪我など可愛いもの、というくらいBullsは怪我に泣かされています。この試合ではJoakim Noahが左足首を捻挫してしまい、そのまま倒れて痛みのあまり叫び続けるほどでした。一時は復帰したものの、足はひきずりまくっていましたし、なんで出場させたのか、首脳陣の意図がわかりません。明らかにありゃダメでしょう。

次の試合はどうやら出られないようですし、その後の試合も出られるかどうか。本人の性格上5戦目あたりには無理をして出てきていそうですが、怪我の具合は相当悪そうです。

76ersとしては相手チームのNo.1とNo.2(オフェンスという面ではありませんが)がいない訳なので、これは正直勝たなくてはいかないシリーズになってきたように思います。Roseがいない中でもBullsは勝ち続けて来ましたが、ディフェンスで勝ってきたチームの中でディフェンスの支柱を失うのは相当なダメージでしょう。

次は日本時間の日曜日深夜2:00からとあまり間隔が空きませんが、しっかりと勝利し、シリーズ成績を3勝1敗にして有利な形で敵地に乗り込みたいものです。


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